灘・伏見の酒造9社「日本酒がうまい!」推進委員会

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日本を代表する酒どころ、灘と伏見。

日本三大酒どころに数えられる、灘と伏見。

生産量も日本トップクラスで、灘のある兵庫県の清酒製成数量は117,743klで全国1位、伏見のある京都府の清酒製成数量は70,874kℓで全国2位。なんと、兵庫県と京都府だけで全国でつくられる清酒の44%がつくられていることになります。(国税庁 平成28年度統計情報 都道府県別の製成数量より)それぞれ、何百年も土地に合った酒造りを続けている灘と伏見。お好みの日本酒を見つけてみるも一興、歴史ある酒造り文化を味わうのも一興。

まずは、灘と伏見のこと、少し知ってみませんか?

  • POINT1 灘のお酒、伏見のお酒、どう違う?
  • POINT2 酒を造って何百年。灘vs伏見の歴史
  • POINT3 酒どころを訪ねてみよう
  • POINT4 クイズに挑戦して日本酒ロックを飲もう

灘のお酒、伏見のお酒、どう違う?

灘 ミネラル豊富な「宮水」、酒造用原料米の最高峰といわれる「山田錦」、そして「丹波杜氏」の技、この三つが、灘の酒の三大要素です。これらの要素と風土によって醸し出された灘の酒は、新酒のときは辛口で舌触りが荒々しく、男性的なしっかりとした味のため、「男酒」と呼ばれます。しかし、ひと夏を越す間に熟成し、香気の漂うすっきりした酒質に変貌。これがいわゆる「秋晴れ」「秋上がり」と呼ばれているもので、灘酒の大きな特徴となっています。
伏見 伏見(京都)の酒は、カルシウムやマグネシウムなど硬度成分をほどよく含んだ「伏水(ふしみず)」を用い、比較的長い期間をかけて発酵させています。このことから、酸は少な目、なめらかで、きめの細かい淡麗な風味を産み出してきました。この酒質の特徴により、伏見の酒は「女酒」と呼ばれています。水の成分だけでなく、食文化も酒質に大きな影響を及ぼします。伏見の酒は、宮廷料理から発展、派生した京料理に合う酒として洗練されてきました。

酒を造って何百年。灘vs伏見の歴史

1400年代 1500年代 1600年代 1700年代 1800年代 1900年代 2000年代

灘・伏見の酒どころを訪ねてみよう。

山と海に囲まれた風光明媚な灘。歴史的建築物が多い伏見。「The 酒どころ」を見て、触れて、味わいに、灘・伏見を訪ねてみませんか?
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